里山のアートを紹介します

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これは今日出現したアートです。

タイトルは「拘泥を脱して」

 

今日は里山のアートを紹介します。荒廃した里山のアートです。

まずこれ。

「遠景にゴミを持つモミジ」 

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「うねり」

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「嘗てこの線で繋がっている人がいました」

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「眺望の良い切株」 

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「童話の挿絵で見ました(そう、ジャックと豆の木)」

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「見苦しいだけという説もあります」

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「この場所で生きる」 

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さて、

一番上の作品の出現過程ですが、

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これを刈りました。

これです。 

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刈りました。梯子がないので手の届くところだけ。

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持っていても仕方ないものなら、手放す方がいい。

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の風景です。

9連休の4日めです

借りた家には持ち主の人が使っていた道具が残っています。

使えるものは使わせていただきます。

物干竿もお借りしていましたが、だいぶ傷んでいるので、

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車が届いたので、新調します。

 

仕入先。

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これを放っておくと私が転ぶので、切ります。

後ろに埋まっているブルーシートは目障りなので掘ります。

 

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 車に積んで、はみ出した分はその場でカット。竹は切りやすいです。

 

ブルーシートは面倒でした。

竹の地下茎がシートを突き破って伸びていました。ランが着生していました。

いったい何年埋まってたんでしょうね?

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次はこれを刈ります。

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刈りました。

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焚き木がたくさん採れました。

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日が暮れる前に帰ります。

帰ったら物干竿をセットします。

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ちょうどよい長さ。

9連休です

昨日から。

 

すみません、書くことがずれてます。

1週間前のことを、今朝書きました。

昨日からのことを、今書きます。

 

車が届いたので買物に行きました。買ったのは、

  • 抽斗式の衣装ケース4段組。

ここにダンボールの中身を移せば家が片付きます。着替えを探す時間が減ります。QOLが向上します。

  • 抽斗式の書類ケース4段組

ここにダンボールの中身を移せば家が片付きます。細かいものを探す時間が減ります。QOLが向上します。

  • 作業着

かっこいい農家のお兄さんが着ているの、まねしてみました。ポケットがいっぱいついたシャツとスラックスのセット。着てみたら、なんですか、これ。すごく楽。もう、毎日これ着ます。追加でもう1セット買いました。

  • 鎌、鋏、鋸、鉈

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これで仕事をします。

 

とりあえず、庭の紫陽花を刈ります。

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すっきりしました。

犬も刈りました。犬は工作用の鋏で刈りました。

 

その後、山に柴刈りに行きました。

竹を3本と洗濯機、パソコン、タイヤを刈りました。

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すっきりしました。

車が届きました(2回目)

名前はナットです。

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実は1週間前に届きました。

この写真、水仙が咲いています。1週間前の写真です。

 

車が届いても電車通勤です。通勤の苦労、続けてます。

先日は電車を乗り過ごしました。

仕事帰りに測量事務所に寄って、電車に乗るのが遅くなったんです。で、降車駅について降りようとしたら、降りられないんです。

この路線の電車、扉は自動ではありません。降りる人は「開」のボタンを押すんです。押しました。開きません。

そう言えば車内にお知らせが掲示してありました。

「駅員のいない駅・時間帯では、後ろの車両の扉は開きません」

でも、いつもは開くんです。駅員、いつもいないけど。

 

以来、電車の一番前に乗って通勤しています。

景色を見ながら通勤しています。

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こんな景色です。

 

 

で、車、ですが。

ネットで中古車を探しました。

軽乗用車、オートマ、車検あり、市内の業者、が検索条件。予算は20万。

ありました。2005年式、軽トールワゴン。走行距離15万km。業者は市内。

ですが、さて、どこでしょう?公共交通機関で行ける場所ではなさそうです。

電話しました。

「どうやって行ったらいいですか?」

引っ越してきたばかりで地理が判りません。引っ越してきたばかりで車を壊しました。

ネットの口コミでは、とても親切な業者さんとのことでしたが、

「よかったら迎えに行きますよ」

とても親切な業者さんでした。

「買うって決めてませんが?」

「見ないと決められませんね。とりあえず見てください」

迎えに来てもらいました。

見たところで私に判るのは、そこに車があるってことと、見た目がどうかってことくらいです。そこは畑の真ん中で、梅がきれいに咲いていました。見た目はかなりぼろいです。ああ、エンジンがかかりませんね。バッテリー充電したらかかりました。

買いました。タイヤとバッテリーを新品に替えて18.3万円。車検2年ついてます。

 

の車が届きました。親切な業者さんが届けてくれました。

私が壊してしまった1台目と同じ車種。年式は1年違い。

なので、名前をつけました。1台目がコット、2台目がナットです。

分筆登記③

法律の施行細則とか、自治体によって違います。

専用通路の長さに制限を設けている自治体、好きなだけ長く引っ張っていい自治体、

分筆登記が必要な自治体、不要な自治体、

いろいろです。だから、

「地元でちゃんとした仕事をしている、良心的な業者を探しなさい」

なんです。

でも、「ちゃんとした」「良心的な」の判断、どうやってするんですか?

ネットで検索しても、土地家屋調査士のレビューはありません。

 

と、いう課題を抱えたわけですが。

勤め始めたばかりの職場で、上司に声を掛けられました。

「家を建てるそうですね」

はい。応募書類に書きました。

「4月から市内に越してまいります。△△町に仮住いを用意しましたが、○○町に家を建てる予定です」

応募したときの住所は東京でしたから。引っ越してきて、またすぐ引っ越すとか、心配かけるでしょうから。

で、上司の方、

「力になれることがあったら言ってください。応援します」

 

この土地の人たち、びっくりするくらい親切です。もうね、私は何度もびっくりしています。

それだから、すぐに迷子になったり、車壊したり、頭が痛かったり、寒かったりするのに、引っ越してきてよかったって思うんです。

 

「力になれることがあったら言ってください」言っていただいたので、言いました。

「測量を頼む業者を探しています。地元の情報を知りたいです」

教えていただきました。なんと、上司の方、測量士の資格をお持ちの方でした。「ちゃんとした」「良心的な」の判断のできる方でした。

そして、うちのケース。に見合った、良心的な業者に巡り合うことができました。

 

 

4月6日、出勤2日めの話です。

分筆登記②

分筆登記の費用、調べました。

測量・立ち会い・境界確定、1箇所につき数千円~数十万円、だそうです。

って、ずいぶん幅がありますが。

 

分筆登記は通常、土地家屋調査士に依頼します。

土地家屋調査士の報酬は自由に設定できるので幅がでます。

調査の内容も、過去の測量データがある場合、ない場合、

更地の場合、立木や構造物が多い場合、

など、条件によって変わります。

隣接する土地の地権者が不明だったり、係争中の土地は厄介です。

つまり、ケースバイケースです。

では、うちのケースでは?

 

うちのケース。

ピンクが隣接の民地です。 

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 境界ポイント。

赤が民地境界、黒が公共用地境界、黄色は自分の筆の境界です。

以前はここを測るだけでよかったのですが、

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平成17年に法律が変わりました。

こう測らないといけなくなりました。

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測る場所がいっきに増えました。費用もうんと高くなります。

 

ところで、池に黒いポイントが打ってあります。

実は、池の素性が不明でした。この池、登記がありません。

ここは以前は田だったところで、江戸時代に溜池にして、その後、たぶん明治時代に、行政組織が管理するようになりました。

が、今では国家機構も法規も変わっているので、管理者、誰なんでしょうね?

というのが疑問でしたが、立ち会いが必要なので調べてもらいました。

判りました。自治体の農地課が管理しています。

ということで、農地課に行きました。

「池の境界ってどうするんです?」

形も大きさも年々変わっていますけど。

「境界は公図に合わせて設定します」

だったら測量、しなくていいんじゃ?

とか言ってみます。費用ケチりたいんです。はい。

「測量は必要ですが、300万はかかりませんよ」

うちのケース。を見て、農地課の方がおっしゃいました。

「地元でちゃんとした仕事をしてる、良心的な業者を探してください」

ですよね。引っ越してきたばかりで、それが簡単じゃないんですけど。

 

 

と、これが引っ越し直後、4月3日の話です。

分筆登記①

この土地を、

 

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こんなふうに分けます。

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開発指導課から

「家を建ててもいいですよ」

許可が出たので、ハウスメーカーに打ち合わせに行きました。設計プランはすでに作ってあります。首都圏にあるハウスメーカー、半年前から相談しています。

「やっとお願いできることになりました」

晴れやかに報告する私に、

「それでは、通路を分筆登記してください」

営業さんが言いました。

「費用は300万くらいです」

ちょっと待って。

「300万ですか?」

ありません。

 

資金計画、半年前から立ててきました。ハウスメーカーと一緒に立ててきました。

地盤調査・建築・登記費用が1300万、伐採・整地と給・排水の敷設に300万、という予算です。

建築費用は「そんな安くて家が建つの?」と心配される金額で、

給・排水は「なんでそんなに高いの?」と驚かれる金額です。

が、とにかく、これがぎりぎりの予算。

分筆登記300万は予定にありません。

 

建築指導課に問い合わせます。

「接道のために専用通路をつくります。分筆登記、必要ですか?」

必要ないそうです。市街化区域なら。

「市街化調整区域は必要です」

なるほど。これは、例の、あれですね。

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しかたがない。分筆登記、やってやろうじゃないですか。

300万、はありませんけどね。

 

と、これが3月25日、引っ越し直前の話です。

あっと、上のすてきな標識を作ってくれたのは千歳市です。

https://www.city.chitose.lg.jp/_resources/content/5890/03.pdf

お断りしておきますね、一応。